学校評価(教員)

※各項目について以下の4段階で評価した。
 4:そう思う
 3:どちらかといえばそう思う
 2:どちらかといえばそう思わない
 1:そう思わない

※項目ごとの平均値を以下の基準に基づいて
 A―Dの4段階で表示し、総合評価とした。
 A:十分達成されている(平均値 3.2 以上 80%)
 B:概ね達成されている(平均値 2.8 以上 70%)
 C:今一歩である   (平均値 2.4 以上 60%)
 D:不十分である   (平均値 2.0 以上 50%)

(1)学校運営

1. 教育目標 総合評価
教育目標は学校課題を踏まえた内容となっている。
目標達成のために教職員が意欲的な取組を行っている。
2. 経営方針 総合評価
学校の在り方や経営方針について共通理解を図っている。
経営方針に基づき、教職員の協力により円滑な学校運営がなされている。
3. 学校課題 総合評価
学校の実態に即した具体的な目標になっている。
計画的、組織的な取組をしている。
4. 組織運営 総合評価
分掌の活動計画は、教育目標や重点目標を踏まえたものになっている。
分掌間の連絡、調整や協力体制が図られている。
HRの経営方針は教育目標や重点目標に基づき、生徒の実態を踏まえたものになっている。
他学年、分掌及び教科担任等との連絡が密である。
保健室と各学年との連携が図られており、生徒の情報が共有されている。
職員会議は情報交換、共通理解、課題検討の場として有効に機能している。
5. 管理職 総合評価
教育目標達成のため、自校の課題を明確にした学校運営方針を示し、教職員の共通理解を図っている。
6. 情報・文書 総合評価
個人情報については、プライバシーを侵したり不利益を与えないようにその扱いに配慮している。
公文書の収受・発送・保管を適切に行っている。
指導要録等の公文書の記入・点検・保管を適正に行っている。
7. 経理 総合評価
金銭・物品の出納は、適切な手続きに従って行っている。
金銭の支払いや物品の管理を適正に行っている。
8. 研究・研修 総合評価
校外での研修等に、より多くの教職員が参加しやすいように配慮している。
教職員は校内外の研修会に積極的に参加するなど、研究・研修に意欲的である。
9. 家庭地域 総合評価
学校と家庭の関係を緊密にし、生徒一人一人の家庭環境の理解に努めている。
PTA活動を充実させるために、努力や工夫をしている。
保護者や地域社会は、学校の教育活動への援助者として機能している。
10. 独自領域 総合評価
社会的変化を踏まえ、家庭や地域社会の要望に応えている。
自動車、バイク、自転車通学生などに対して、指導が計画的に入れられている。
生徒に「生きる力」を身につけさせるべく教育活動全般の中で取組んでいる。
11. 教師姿勢 総合評価
教職員としての自覚と誇りをもち、意欲的に職務に取り組んでいる。
教育方針に対する共通理解をもち、教職員相互の連携・協力の下に教育活動に取り組んでいる。
教科及びその他の教育に関する研究・研修に意欲的に取り組んでいる。
生徒の実態を把握し、個に応じた教科指導を心がけ、指導方法を工夫している。
生徒の進路指導に対して、誠意を持って取り組んでいる。
12. 危機管理 総合評価
防災マニュアルが整備されていて、教職員に周知徹底している。
教員の研修及び避難(防災)訓練が計画的に実施されており、災害に対する対応が徹底している。
緊急時にどのように対処すればよいか、教職員や生徒にわかりやすく示している。
非行やいじめなどを予防するために、普段から生徒の日常生活の行動を把握している。
生徒の問題行動及び心の健康に関して、家庭との連携を図り、協力して改善策を講じている。
13. その他 総合評価
中学校と生活指導面での連携を図り、生徒の日常生活や行動傾向の把握に努めて、指導に役立てている。
学校評価の結果を整理し、学校の在り方や教育活動の改善のために活用している。

(2)教育活動

1. 教科指導 総合評価
中学校の指導内容や生徒の進路志望との関連を考慮して指導計画を立てている。
生徒の学力や興味関心などの実態を踏まえた教材の精選・研究に努めている。
基礎的・基本的な内容が身に付くよう、内容の重点化や教材の精選・工夫に努めている。
生徒一人一人の基礎学力を高めるために、個に応じた指導を工夫・実践している。
生徒が意欲的に取り組む授業を展開するために生徒の立場に立った指導を工夫している。
学習でつまずいた生徒を見過ごさずに指導している。
学習活動を通して、教師と生徒の間に信頼関係を築くような授業を行っている。
学習指導を充実させるため、指導計画や指導内容・指導方法の工夫・改善に意欲的に取り組んでいる。
2. 道徳教育 総合評価
環境・時間・物・集団のルール等の大切さを理解させるなど、生徒の望ましい態度を育成することに取り組んでいる。
社会規範や市民道徳を守る意識を育てるため共通理解をして取り組んでいる。
他人を思いやって行動する意識を高めるよう、協力して取り組んでいる。
3. 特別活動 総合評価
人間としての在り方・生き方に関する教育を充実させるよう取り組んでいる。
保護者や地域住民、社会人講師の活用など、家庭や地域社会と連携を図っている。
学校行事は全校的な協力体制のもと、円滑に運営されている。
生徒会が学校行事や諸活動を円滑に運営することができるよう協力して取り組んでいる。
HR活動を通して、社会人として生きていくための心構えや態度を身に付けるよう指導している。
4. 総合学習 総合評価
生徒の「生きる力」の育成を目指すものになっている。
教職員の連携が図られ、指導体制が確立している。
活動計画は生徒の興味・関心、本校生徒の特色を生かしたものとなっている。
「自立心」や「社会性」を養うための時間となっている。
5. 体育・健康 総合評価
自他の生命の尊重や人権を尊重する態度の育成を重視して取り組んでいる。
性教育について共通理解を図り、計画的に取組を実施している。
防災教育を計画的に実施し、生徒の防災意識を高めている。
登下校の交通安全や交通事故防止のために、積極的な指導を行っている。
飲酒、喫煙、薬物乱用防止等について共通理解を図り、計画的に指導を行っている。
6. 生徒指導 総合評価
学校の教育目標、重点目標に基づいて目標を設定している。
学校の実態に即し、全教職員が連携して指導できる体制を整えている。
教職員が生徒一人一人の言動を注意深く観察し、生徒理解に努め、信頼関係の確立を図っている。
家庭との連携を図り、生徒の基本的生活習慣の確立に努めている。
教育相談において、教職員が生徒の実態に即して協力的に取り組んでいる。
教職員が教育相談の機能の重要性を認識し、手法や技術の向上に取り組んでいる。
7. 進路指導 総合評価
学校の教育目標、重点目標に基づいて目標を設定している。
系統的・計画的な指導の必要性を共通理解し、全体計画を作成している。
学校の実態に即し、教職員が連携して指導できる体制を整えている。
進路指導の具体的な方法について、共通理解を図り、一貫した指導を行っている。
教育活動を通して、自らの在り方・生き方を考え、主体的に進路を選択できるように指導を行っている。
望ましい職業観や勤労観を育成する指導内容・指導方法の工夫に取り組んでいる。
進路選択・決定に当たり、保護者と連携して適切な指導を行っている。
8. 情報化 総合評価
情報化に対応した教育の必要性について共通理解を図っている。
情報モラル(携帯やインターネット等)に関する教育や指導が行われている。