ポートエンジェルス訪問団

平成27年 PA訪問団 来校

5月14日にむつ市の姉妹都市であるポートエンジェルス市から訪問団が到着しました。当日は昨年ポートエンジェルス市を訪れた英語科3年生が、市役所に歓迎のあいさつに行きました。

翌日15日は田名部高校を訪問しました。ポートエンジェルスF高校の生徒達は授業に参加しま した。英語科3年生がホストファミリーを引き受けました。

午後は姉妹校20周年の記念式典に参加しました。英語科2、3年の生徒達はポートエンジェルス市と田名部高校についてそれぞれプレゼンテーションを行いました。

(PA 訪問団からのメッセージ)
Thank you from the bottom of our hearts for the wonderful 20th Anniversary Party Ceremony. We could tell that you put many hours of hard work into planning. We felt very honored from the time we arrived until the time we left. We are looking forward to you coming to Port Angeles in October!

平成21年 PA訪問団 来校

〜 誠意を持って 〜

 昨年に引き続き、PA訪問団が来校すると知り、できるかぎりの誠意ある対応ができればと考えた。 今年度、訪問団の多くは、中学生であったこともり、ホスト生の募集にさほど時間を要さなかった。 また、迎える側のテーマは、誠意ある対応、ホストする側とホームステイする側の交流を充実させることだと考え、 昨年の課題などについて、早い段階からむつ市役所主催の会議の中で話し合いを重ねていった。
 今回の訪問団の来校を振り返ると、多くの学校内外関係者の地道な努力、もてなしの心が今回の訪問を成功させた要因であり、一番ご尽力いただいたのがむつ市役所の福山洋司さんとエイミーミラーさんでした。また、PA高校の引率者であるコークスミスさんのホストファミリーを引き受けてくれた高森さんからは、誠意を持ってもてなすことの大切さを学んだ。ホストファミリー決めに最も貢献して下さり、市内に在住する多くの心ある市民と、今回の訪問で知り合うことができた。田名部高校として、最も実りある収穫を得られたと本当に感謝している。
 10年以上この都市間交流を支え続けている人々と再会し、改めてこの交流の持つ意義を噛みしめる事が出来た。この脈々と受け継がれてきた全ての人々の熱い思いを二年生に託し、思い出に残る研修を送ってきて欲しいと強く願う。

英語科 科長 小 角 大 樹

平成20年 PA訪問団 来校

 2年ぶりの来校と聞き、自分のクラスの子ども達と共に、ポートエンジェルスの子ども達の顔を思い出した。あれからどうしてるのだろうと思い出に浸りつつ、いつものこと、そう思い、いつも通りに募集をかけたホストファミリー。今年は難儀した。
 例年にない程、どの行事も曜日巡りに悩まされる今年度。丸一ヶ月奔走し、ようやく全てが決定したのが約一週間前。多くの学校内外関係者の地道な努力、もてなしの心が今回の訪問を成功させたと言っても過言ではないだろう。一番ご尽力いただいたのがむつ国際交流協会の村口副会長。この場を借りて、再度感謝の意を申し述べたい。
 新たな出会いは全てここにあった。ホスト決めに最も貢献して下さり、市内に在住する多くの心ある市民と、今回の訪問で知り合うことが出来た。中には、まだ中学生でありながら、高校生のジュニア大使を引き受けて下さった家庭もあった。田名部高校として、最も実りある収穫を得られたと本当に感謝している。
 多くの懐かしい再会が、ここにはじめて成り立つ。10年以上この都市間交流を支え続けている人々と再会し、改めてこの交流の持つ意義を噛みしめる事が出来た。この脈々と受け継がれてきた全ての人々の熱い思いを二年生に託し、思い出に残る研修を送ってきて欲しいと切に願う。

英語科 科長 武 川 真 樹